HOME>ホットトピックス>よく耳にするけれど、実際はどんな病気ですぐに症状が出るのか

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なかなか気が付くことが出来ない症状

病気になると、何らかの症状が出て始めて自分でもなんだかおかしいなと思うようになります。しかし、症状が出ない時には病気であることにも気がつくことはできません。そんな時脳腫瘍でわかりやすい症状はあるのでしょうか。実際はなかなかすぐに気が付くことはできません。そして気が付くためには症状について多少の知識を持っておくことが大切です。ここではそんな脳腫瘍の症状についてご紹介します。

なんだか目がおかしい

脳腫瘍のある場所によって症状は全く異なります。しかし脳腫瘍によって初期段階で出やすい症状が、ものが二重に見えるということなのです。目がかすむということやぼやけるということは目の症状によっておこることはよくあります。しかし脳腫瘍ではものが二重に見えるという症状が出てきます。

字が下手になった

脳腫瘍があり、指先などにしびれが出たり、ものの見え方がこれまでとは異なってくると、字を書いたときに下手になったと感じることがあります。自分の名前はよく書く機会がありますが、前と比べて変化してきたと感じたときには要注意です。

顔の向きを変えたときになんだかおかしい

顔の向きを急に変えたとき、めまいがするといったことや気分が悪いと感じることもあります。これは脳腫瘍によっておこる場合とそうでない場合もあります。しかしそれが持続するといった時には、症状がひどくならないか注意が必要です。

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